今年も近江今津駅前商店街で、11月5日土曜日に
「路上あそび」を開催しました!
良いお天気に恵まれ、160名余りの親子が遊びに来てくれました。
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| 新聞紙のカーテンが出現! 大きなトランプで神経衰弱 |
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| 巨大筆ででっかく 書けたよ! |
ジャズシンガーの木原鮎子さんと
ピアニストの日吉直行さんをお迎えして
うたとピアノでとても贅沢な1時間を過ごすことができました。
童謡、唱歌、アニメの主題歌、懐かしいみんなうた、
スタンダートジャズの日本語詞、
谷川俊太郎親子の作詞作曲のうた・・・など
10曲以上を演奏していただきました。
どの曲も、透きとおる木原さんの声と
日吉さんの即興ピアノで、会場に
優しい調べが響きわたりました。
0歳から2歳までのお子さんとその保護者さんが
約40名が参加されました。
最初に木原さんが、
「ピアノのそばに来てくれてもいいよ、
少々歩き回ってもいいんだよ」と言ってくださり、
みなさんリラックスして、手拍子したり体を揺らして
楽しんでおられました。
どの子もパパもママも、
笑顔がいっぱい広がったひとときでした。
木原さんも3人のお子さんを育てている現役ママさんです。
「夜もゆっくり寝られないし、
ゆっくりご飯も食べられないし、
子育て大変だよね」と、
ご自身の子育てについてもお話しいただき、
参加者のパパママと共感しあう場面もありました。
「いつもはじっとすることができない娘が聴き入っていました」
「同じ毎日の繰り返しの中に、心の栄養となる時間になりました」
「幸せなきもちになりました」
「気分転換になりました」など・・・
沢山の感想をいただきました。
子どもとの生活の中で、いっしょに歌ったり、
聴いたりする時間が持てると子育ても楽しくなるでしょうね。
秋晴れの爽やかな空が広がった10月1日、
新旭の駅前観光物産プラザにて
子育て講座を行いました。
竜王町で保育士として、また家族相談士としても
活躍されている1級家事セラピストの
吉田尚子さんをお迎えしました。
家事に時間がかかって子どもと遊ぶ時間がない、
家のことを分担したいのだけど、うまくいかない・・・
などモヤモヤした気持ちを抱いている
子育て中の方々に参考になるお話しでした。
2人の子育てをする中で、実際体験されたことなども
交えながら、時には受講されている方と語り合いながら
丁寧にお話しくださいました。
★「お手伝い」ってさせるもの?
★その人のその時々でその人なりの家事のやり方があるよね
★一緒にやる経験が大切だよね
★人それぞれでいい、ちがうからこそそこにコミュニケーションが生まれる
★家のことを家族というチームですることによって、夫婦も家族も進化する
★「ありがとう」が行き交う家族「頼り頼られの関係」
講座の内容を10月8日~21日の間
高島市子育て応援サイトで動画をアップします。
http://musubisodachi.jp/childcare-support-movie/#main
興味がある方はぜひご覧ください。
8月23日から、9月3日までの間に、
市内8カ所での上映会を行い、
80名あまりの皆さんに観ていただくことができました。
親子ひろばや、保健センター、児童館など
普段子どもさんと一緒に利用する場所での上映会でした。
お子さん連れのパパさんママさんには、
「安心して観に来られました」
「慣れた場所なのでゆっくり観ることができました」と好評でした。
いろいろな命の誕生を観ることができ、
自身の妊娠出産体験を振り返えられた方も多かったようです。
あらためて、命が繋がっていくことの尊さを感じたとの声もありました。
夏休みだったことから、小学生や中学生も来てくれました。
こんな風にお母さんから生まれてきたんだなぁと
感動を言葉にしてくれました。
上映後には、豪田監督からのメッセージを貼りだし
みなさん熱心に読んでくださいました。
それぞれの感じ方、思いをもってみていただけ、
上映会を開催してよかったと感じました。
来年も皆さんと共感できる映画を一緒に観られたらと思います。
8月24日(水)講師に、社会保険労務士の西村剛史先生をお招きし、ワークライフバランス・ダイバシティ推進研修「男性の育休を所得を支援する職場作り」を開催しました。子育てを取り巻く環境、そして、子どもを取り巻く環境はこの10年~20年の間に激変しています。環境の変化とともに、人々の意識も大きく変化しています。そのような、環境の変化や、意識の変化について様々な立場の人々が、相互理解を深める場の大切さを改めて強く感じる事が出来た研修会となりました。
当日は、20代~60代の性別、年齢、立場、背景の違う20名の方が、研修会にご参加くださり、グループワークを通じて、活発な意見交換が行われました。
ワークではℚ「男性が育休を取得するメリットは?」という先生の問いに、会社・当事者・同僚・家族等、などの立場の視点で考えました。そのような立場の視点で想像してみる事は、普段の生活では無い経験で貴重でした。
出た意見の中で印象的だったのは、「親への感謝の気持ちが生まれる」「会社・同僚への感謝の気持ちが生まれる」「夫婦で話をする時間が増え、子どもに対する共通認識を持つことができる」といっものでした。「ぜひ、育休を取得して一緒に子育てをしたい」という20代男性の意見もあり、とても新鮮に思えました。一方で「男性は外で稼いでくるもの」という考えもあるのも現実です。
お互いの考えを知り、信頼関係を深め、制度の有効活用と、社会の好循環は、きっと未来の子どもたちに、明るい光となると信じて、今後も活動していきたいと思います。
参加者の皆様、お忙しい中ご参加下さりありがとうございました。
講師の西村先生、素晴らしい講義をしていただきありがとうございました。
当研修会に向けてご協力いただきました皆様に、感謝申し上げます。
ドキュメンタリ―映画「うまれる」の上映会が
8月23日を皮切りに、高島市内8カ所で行われています。
★初日はJR近江今津駅前の今津文化センターでした。
子育て中のパパさんママさん、
そして小学生の娘さんも一緒に観ました。
映画が終わってからは、おしゃべりタイムで
1時間余り盛り上がりました。
自分たちの出産や育児ともリンクさせて、
話が尽きませんでした。
★8月24日は、あそびのひろばチューリップでした。
お子さん連れで4名のママさんが参加されました。
「いつも子どもと一緒に遊びに行っている広場
での上映会なので気持ち的に楽に来られました」
映画を見ているママの隣で、赤ちゃんたちも
慣れた遊具やおもちゃで遊びながら過ごせました。
上映後に監督からのメッセージを貼りだしました。
熱心に読んでくださいました~!
\\今後の上映会//
8/26(金)19:00~ヴォーリズ今津郵便局(社会人サークル限定)
8/27(土)13:30~高島公民館(どなたでも)
8/29(月)10:00~新旭駅前エスパ(ファミサポ会員限定)
8/30(火)13:30~安曇川保健センター(マタニティさん限定)
9/1(木)10:30~愛隣こども園(どなたでも)
9/3(土)10:00~マキノ児童館(どなたでも)
高島市内の子育てに関係する機関の担当者が集まって、年に2回会議をしています。
他の部門がどのようなことをしているのか、どのような課題をかかえているのかを互いに知り、協力し合えるところはないか、あらたに必要な社会資源をうみだせないかなどを話し合っています。
今回は、6月28日(火)に新旭総合福祉センターやすらぎ荘にて、
23名の方々にご参加いただき実施しました。
2年前にできた児童発達支援センター「エール」について情報を共有しました。
センター所長より概要を説明していただき、実際に施設を見学しました。
お子さんと親御さんたちがここでどのように過ごされているのか、
スタッフがどのように関わっているのか、などイメージしやすく、
多くの方が初めてということもあり、
あらためて「エール」について学べ、大変有意義な時間となりました。
多くの方が初めてということもあり、あらためて「エール」で実施されている支援について学ぶことができ、大変有意義な時間となりました。
会議の後は、それぞれ連携して事業を行っている部門同士情報交換を行いました。