2018年7月10日火曜日

子育て講座「だっことおんぶ教室」を行いました。

出産後に沐浴の仕方や、おっぱいのあげ方を習う機会はあっても
だっこやおんぶの仕方を教えてもらえる機会はなかなかありません。
だっこもおんぶも、見よう見まねでできるものだと思われています。
でも、本当にそうでしょうか?
初めての赤ちゃんを迎えるパパママはわからなくて当然ですよね。
だっこやおんぶで、肩こり、腰痛、腱鞘炎に悩んでいるママさんはとっても多いです。
また、だっこされている赤ちゃんの方も、気持よく抱かれているでしょうか。

宇治市で、だっことおんぶを通して子育て支援を行っておられる
迫きよみさんは、今までに1000人以上のママさんに寄り添ってこられました。
講座では、単にだっこやおんぶの仕方を学ぶだけでなく
赤ちゃんのからだや、お母さんのからだのことを知ったり、
赤ちゃんとのコミュニケーションについて考えることができました。

色々な抱っこ紐や、おんぶ紐が開発されて
どれを選べばいいのかわからないし、
使ってはいるけれど、果たして赤ちゃんは心地いいのかな・・・
参加してくださった方々の悩みや疑問に丁寧にお答えいただきました。


午前中は、高島保健センターで、
午後からは、新旭のやすらぎ荘で行いました。
それぞれ9組の親子と5名ずつの支援者のご参加がありました。

◆赤ちゃんの気持ちになってみましょう
 だっこするよ、と声をかけてから
◆赤ちゃんの抱きつく力を育てましょう
 成長段階に応じて、赤ちゃんの姿勢を考えながら
◆道具は適切に使い、頼りすぎないようにしましょう
 一番大事になのは「手」

~アンケートから~
今までは抱きにくかったけれど赤ちゃんにとって楽な抱っこがわかってよかったです。
・だっこもおんぶもコツがあって、身体に負担がかからない方法も教えて頂いて助かりました。親子のふれあいのために抱きしめてぬくもりを伝えたいです。
・赤ちゃんの抱き方や床への降ろし方を教えて頂けてよかったです。
・おんぶやだっこだけでなく、子育て中の大事なことを教えて頂けてとてもよかったです。心が温かくなりました。
・おんぶひもの使い方もいまいち分からなかったのですが、実際に付けてみることができ、分かりやすく教えて頂けて良かったです。
・おんぶの時は親も子も楽な姿勢でがあるのを知れてよかったです。肩はこるもの!!と思い込んでいましたが、目からうろこでした。


たかしま結びと育ちの応援団スタッフも
おんぶ紐、だっこ紐の使い方を習いました。
事務所にお越しいただければ、お伝えすることができますので
お気軽にどうぞ。




2018年7月4日水曜日

幼稚園のフェスティバルでくるくる市を行いました

梅雨時の開催で、お天気を心配しましたが、
気持のいい青空が広がりました。
たかしま結びと育ちの応援団が事務所を置かせていただいている今津幼稚園でフェスティバルが行われ、一角で「子ども用品交換会くるくる市」開催しました。
フェスティバルでは、
子どもたちが楽しめる様々な体験コーナーや
幼稚園のおやつで出されるクッキーの販売
手作り品の販売などが行われました。
190名あまりのご来場があり、大賑わいとなりました。
もうすぐ七夕ということで
大きな笹飾りにみんなで願い事を書きました。
卒園生の小学生、小さなお子さんと一緒のパパさんママさん、
ご近所のかたがた・・・
笑顔があふれる楽しい一日になりました。






2018年6月26日火曜日

新旭駅前ふれあい食堂が始まりました

6月24日 日曜日、新旭駅前ふれあい食堂がオープンしました
新旭駅前ふれあい食堂実行委員会の主催で、第1回の開催となりました
ボランティアさんの手作りカレーが100円で振る舞われ、親子連れでこられる方も多く
100人を超える参加がありました

たかしま結びと育ちの応援団では子育て相談窓口の開設と
これから開催予定の講座の広報をしました








ボランティアさんの手際よい案内です

バルーンアートのお姉さんの登場で子どもたちは大喜びです
「自分で頑張って作ってみよう!」と声をかけられ見様見真似で風船をねじります
「バーン」と風船が割れてしまったり、なかなか思うように形になりません
けれど、「もう1っかいやっていい?」と何度も挑戦するお子さんもありました

新旭駅前ふれあい食堂は、毎月第3日曜日に開かれます
場所は、新旭ショッピングセンター エスパ(センターコート)です
ぜひ、ご家族で楽しいひと時を過ごしにいらっしゃってはいかがでしょうか?
みなさんの笑顔に出会えるのを楽しみにしています  



2018年6月19日火曜日

2018子どもフェスティバルに参加しました

 毎年、今津総合運動公園で行われる
「たかしま子どもフェスティバル」が
晴天の下行われました。
大勢の親子連れでにぎわって、
楽しいイベントとなりました。

元気な仲間は、等身大すごろくを作成し
皆さんに楽しんでもらいました。

大きなさいころを転がして、
出た数だけ自分たちがコマとなって進みます。
お友達や家族とゴールを目指して遊んでいただけました。

同時に、子育て相談や
ファミリーサポートセンターの登録の受付も行い、
色々な子育て情報をご提供することができました。

他にも、竹やはっぱを使ったおもちゃつくりや、
革細工、トランポリン、警察車両の体験などなど
楽しい体験がいっぱいでした!

かまど炊きのごはんでいただくカレー、
赤い羽根こんにゃく入りのうどん、
かき氷や、フライドポテトなど、
子どもフェスティバルの名物に行列ができていました。

たっぷり遊べて、おなかもいっぱい、
子どもたちの笑顔があふれるイベントとなりました。
ご来場ありがとうございました。





2018年6月8日金曜日

縁結び応援セミナーを行いました

高島地域農業センターと共同で、
恋愛カウンセラーの「羽林由鶴」先生をお迎えして
「今どきの独身と向き合う上で大事なこと」と題した講座を行いました。


50名の参加者を得て、楽しいお話しと、
次々と行われるワークで、
あっという間の2時間でした。

結婚について考えている当事者が
どんな気持ちでいるのか。
本当の気持ちを語っているのか。
心を閉ざしてはいないか。
応援していると言いつつ
決めつけや思い込みで彼らから
結婚を遠ざけてはいないか・・・

ワークを体験するたびに気づきがありました。

◆今どきの独身者と向きあう時の3か条◆
①理解者になる
②アドバイス禁止
③何より支援者の心と体が大切

独身者の気持ちに寄り添った支援をするために
相手の立場や気持ちに立つことを忘れないでいたいものです。
「いろいろあるよね、私も失敗したことあるんだよ、そんなこと当たり前だよ」
と言って気持を受け止められるといいなと思いました。

そして、彼らが心が折れそうになったとき、
そばにいて支えることができる、支援者が一人でも増えることを願います。

本日、この講座を聞いてくださった方の中から
たかしま縁結びサポーター「結人」にご登録いただけた方もあり、
この活動が少しずつ広がっていくことを願います。




2018年6月2日土曜日

「元気な身体をつくる足育教室」を開催しました

日本足育プロジェクト協会の認定アドバイザ―吉嶺淳子さんをお招きして
「元気な身体をつくる足育教室」を開催しました。

18名のパパママとお子さん18名(合計36名)が参加してくださいました。
前半は大人だけで先生のお話を聞きました。











足の形や骨のつくり、土踏まずや爪の役割、など、私たちの身体を支えている足がどのように成り立ってどのように働いているのかを学びました。

子どもの時に、足にとっていい環境を作ってやることはが健康な足を育むために大切なことだとお話しいただきました。
◆足の指を十分に動かすこと、
◆足裏の感度を育てるために、たくさん遊ぶこと、
◆足のサイズに合った靴を選ぶこと、
◆運動をすること・・・
それらが足裏の筋力強化・偏平足の予防になります。
具体的に、
◇靴選びと吐き方のポイント
◇足を守るための爪きりのポイント
も教えていただきました。










お子さんの足形をとって、実際にどのように体重がかかっているのかも知ることができました。
後半は、お子さんたちも一緒に足指を使った運動をしたり、
子どもだけでなく、パパママの足もケアできているのか、
丁寧に見ていただきました。
~感想から~
◆初めて聞くお話も多く、参考になりました。
◆子どもと一緒に足指体操楽しみます!
◆自分の足のこともしっかりケアしたり、運動することが大切だと思いました。


2018年5月16日水曜日

平成30年度第1回ボランティア会議を行いました

5月16日、今年度はじめてのたかしま縁結びボランティア会議を開催しました。

新しい縁結びボランティアさんの参加もいただき、
合計8名で行いました。

昨年度の振り返りと
4月からの活動報告、情報共有、
今年度の活動について話し合いました。
















[活動報告・情報共有]
・各ボランティアの活動報告
・社会人サークルTakashimaの予定について
・6/8縁結び応援セミナ―の広報について

[検討事項]
・女性の登録、参加者が少ない現状について
・少人数の食事会のセッティングについて
・企業・団体との連携について

今年度も、できる限り出会いの機会を作り、
結婚を望む方々の力になりたいと話し合いました。
若い方々が、どのような場所なら気軽に出てくれるのだろうか、
出会いの機会だけでなく、出会った後のフォローをどうしていけばいいのか・・・
などと活発な意見が交わされました。

2018年4月20日金曜日

第1回 マタニティカフェを開催しました

4月18日 水曜日 マタニティカフェを開催しました。
昨晩激しく降っていた雨が上がり、少々暑いくらいの午後になりました。
初めての出産を迎えられるお二人が『消しゴムはんこづくり』に参加してくださいました。

出産予定日も同じくらいで、お腹にはお二人とも女の子♡、お住まいも近いとのことで、早速プレママ友になっていただけたようです。
「ランチに行くにはどこがおすすめ?」とか「お買い物はどこで?」など、生活情報の交換をきっかけに、助産師の「出産の準備はそろそろできていますか?」の問いに「ベビーカーなど大きなものは、先輩ママに使い勝手を聞いたりして選ぼうと思ってます」「数の要るものは量販店で買おうと考えてます」と準備の方も着々と進めておられる様子で、おしゃべりもはずみました。




お腹が大きくなってきて、これから動きにくくなって来ること、靴下が履きにくかったり、足の爪切りはどうするの?などスタッフも経験談を交えながら、手先を動かせてもらいました。

完成した『消しゴムはんこ』世界にたった一つだけのオリジナルです。
「ちょっと続けてしまうかも?」とおっしゃっていましたが、くれぐれも肩が凝るまで
しないでくださいね。

次回日程は、6月20日(水曜日)午後1時30分からの予定です。
場所や内容については決まり次第お知らせいたします。
たかしま結びと育ちの応援団HP、FB等をご覧頂くか、健康推進課でも、ご案内しています。

2018年3月22日木曜日

くるくる市を開催しました!

あいにくの雨ふりでしたが、
104名の方々にご参加いただき、
今年度最後のくるくる市を開催することができました。














少し肌寒かったのですが、
そろそろ冬物も片づけられる方が多いようで、
もう来年は着ないであろう、子ども用のジャンパーや、
卒業したお子さんをお持ちの方は
学用品や体操服なども提供してくださいました。
いらなくなったご家庭もあれば、
必要なご家庭もあります。
上手に交換して、皆さん笑顔でお帰りになりました。
皆さんルールを守って、気持よくお過ごしいただけ
スタッフ一同うれしく思いました。



 今回もファミリーサポートセンターの説明コーナーを設けました。
制度をご存じない方や、ご登録されていない方への説明をさせていただきました。
「困った時のために、登録します」とその場でご登録されました。













次回の日程は未定ですが、決まり次第お知らせします。
遊びに来てくださいね。

2018年3月8日木曜日

子育て講座「スマホのある時代の子育てを考えよう」を開催しました

教育委員会社会教育課との合同講座として
1月27日に開催を予定しながら、
大雪のため延期となっていた
「スマホのある時代の子育てを考えよう」を開催しました。













静岡県からお越しいただいた
NPO法人イーランチの松田直子先生
母親目線を大切にする、青少年のインターネット安全利用啓発活動をはじめ
ネットトラブルから子どもを守るネットパトロールなど
様々な活動をなさっています。

◆1日2時間以上使う子どもの利用目的多いもの(動画視聴・ゲーム)
◆子どもを静かにさせるために使用する人(74%)
◆家庭で利用ルールがある(58%)
◆セキュリティ対策をなにもしていない(46%)
というデータ分析を伺い、
参加者同士が以下について自由に話し合うワークも行いました。
◆幼児のスマホタブレットの利用調査の結果をみて感じたこと
◆子どもにスマホを使わせる時のルールづくり
お互いの考えを聞いたり話したりする中で、
普段何気なく使っているスマホタブレットについて
立ち止まって考える機会となりました。

また、ロシアに本部を置くコンピューターセキュリティ会社カスペルスキーからは
薮内祥司様にお越しいただき、
スマホを取り巻く様々な脅威について情報提供を頂きました。













スマホを取り巻く脅威
◇ウイルス感染
◇有害サイトを見てしまうこと
◇お金を盗まれること
◇個人情報・プライバシー情報が他人にわたること

パスワードの安全な管理について守るべき2つのこと
◇パスワードの使いまわしをしない(一つのサイトにひとつのPW)
◇覚えられる範囲でできるだけ複雑に(英文字大小数字記号の組み合わせ)

フィルタリングについて
◇保護者はフィルタリングサービスの利用を法令で義務づけられていること
◇様々なサービスがあること
◇偽サイトの見分け方、フィッシング詐欺の状況

合言葉はSTOP・THINK・CONNECT
立ち止まって・考えて・楽しむ
https://stopthinkconnect.jp/about/

やってみよう!「ジュニアスマホ検定」
https://www.sumaho-kentei.jp/

















二回目の募集にもかかわらず
24名のご参加をえて、お話を伺うことができました。
 小さなお子さんをお持ちの方
この春からお子さんにスマホを持たせる予定の親御さん
妊娠中の方…など
関心のある方が集まってくださいました。

これからますます、スマホやタブレットは私たちの身近な存在となります。
便利なだけではないと常にこころえ
子どもたちの安全のために大人がするべきことを考えることが大切だと思いました。

おまけとして、おひるねアートコーナーを設け
かわいい写真を楽しんでいただきました!

2018年2月21日水曜日

第4回マタニティカフェを開催しました

今年度最後のマタニティカフェを、今津幼稚園2階の応援団事務所で行いました。
初めての出産を迎える方と、二人目を出産されるお母さんが、1歳6か月になる女の子を連れて、参加してくださいました。
現在の体調や、生活の様子、産院のことや産後の計画など、助産師を交えておしゃべりしました。

ハンドタオルを使って、簡単スタイを作りました。
「赤ちゃんがお腹にいることと、インフルエンザも流行っているので思うように出歩けなくって・・・」とか、「里帰り出産の予定や、仕事のこと、保育園のことも考えないといけないし・・・」など、妊婦さんにしかわからない会話がはずみました。
 
おしゃべりしながらもう一つ、”ひなまつり”が近いのでおひなさまの折り紙をしました。
1歳6か月のお嬢ちゃんの出番です。お母さんと一緒にじょうずに台紙に”ぺったん”して
くれました。
折り紙一つでも手作りの物が近くにあると、あたたかい気持ちになれますね。
喜びの日まであと少し、暖かくしてお過ごしください。

2018年1月24日水曜日

社会人サークル『和のヨーガ教室』を開催しました

和のヨーガインストラクター 鎗分ゆかりさんを講師に招き、『和みの手当て法』を教えていただきました。
「私は、体が硬いので大丈夫かしら?」とか「興味があったのですが、なかなか機会もなくて・・・」と、それぞれの緊張や期待の中、和みのお手当てが始まりました。

      まずは顔 こめかみからゆっくりほぐしていきます      
開始直後、やや緊張感漂う会場でしたが、「周りは気にしないで、自分の身体を感じてあげて」と、鎗分先生の、透き通るような優しい声掛けに導かれて、気持ちもほぐれていきます。

「猫のせのび」背骨・肩甲骨周りを感じながら伸ばし、ほぐします
「口の横をクリクリと押してみます。ここを押して痛いときは言いたくても言えないストレスがあります」
「腕の付け根をグリグリとほぐします。ここを押して痛いときは気配りのコリがついています。思うようにならない人への怒りもつくところです。」
先生の説明を受けながら、自分はどうだろう?と身体に問いかけるように、さすったり、
少し圧をかけたりしながら、どんどん身体のほぐれていくのを感じます。
ペアワーク 相手の両手を優しくゆらゆら”たこゆら”でほぐします
~和みのお手当てにはこんな効果が~
 ・筋肉を緊張させているストレスを手放します
 ・血液、リンパ、気の流れが良くなります
 ・身体の左右のバランスが整います
 ・イライラがなくなり、気分がおおらかになります

鎗分先生には、自分の手で自分の身体を手当てすることで、知らず知らずのうちに、溜めてしまうストレスをゆるゆるゆったりと手放せることを教えていただきました。

この後、お菓子をいただきながら、おしゃべりタイムとなりましたが、みなさん身体も心も心地よくほぐれた様子で、にぎやかな交流会となりました。

        


  

2018年1月18日木曜日

第4回たかしま縁結びボランティア会議をおこないました

1月16日、今年度4回目のたかしま縁結びボランティア会議を開催しました。

5名の縁結びボランティアさん、
市議会より1名、
子育て支援課より1名、
事務局3名、計10名で、
前回の会議からの活動報告、情報共有、今後の活動
について話し合いました。
















[活動報告・情報共有]
・社会人サークルTakashimaの活動状況について
・登録の状況報告
・各ボランティアの活動報告

[検討事項]
・女性の登録、参加者が少ない現状について
・ボランティアの募集について
・お見合いを行う時のルール作りについて
・3月の婚活イベントについて
 
…など話し合い、活発な意見が飛び交いました。
結婚を望む方への支援は
プライバシーの保護や、ハラスメントと隣り合わせでもあり
配慮が必要であることを確認しあいました。
また、現在相談に来られている方々だけでなく、
潜在的に支援を必要としている方は多いという
感触を皆さん感じておられ
これからさらに活動をしていかなければと
心強い言葉をいただきました。