2018年8月23日木曜日

だっこっとおんぶの勉強会を行いました

たかしま結びと育ちの応援団では、2年続けて、NPO法人子育てを楽しむ会の迫きよみ先生から、ひもを使っただっことおんぶの方法を教えていただきました。
ひもを使っただっこやおんぶは、手軽であるばかりか、赤ちゃんへの安全にも優れ、パパママの体への負担が軽く、まだ知らない方へぜひ伝えていきたいことです。
今回は、市内の支援室、こども園の0~1歳児担当の保育士さんなどと一緒に練習をしました。



高島市の特産である晒やちぢみを使ったひもで、3キログラムの赤ちゃん人形を順番にだっこ(おんぶ)してみました。実際に体験してみるとその良さがわかり、現場で他の先生にもぜひ伝えたいと写真を撮って記録をされていました。
こども園や、支援室から現役のママさんたちへ発信することができれば、さらに広がっていくことでしょう。

たかしま結びと育ちの応援団では、今後も随時勉強会を実施していきたいと考えています。ぜひお申し出ください。1時間程度で行えます。

マタニティカフェでレジンアクセ作りを楽しみました

今年度3回目のマタニティカフェには、8人のマタニティママさんが参加してくださいました。
6か月の方から、臨月を迎えられている方まで、初めてお顔を合わされる方同士でしたが、和気あいあいと作品作りを楽しみました。

お天気が良く、太陽の当たるところに置くと、見る見るかたまって、素敵な作品ができました。簡単手軽にできるレジンアクセサリー。良い息抜きになったのではないでしょうか。
大きなおなかを抱えたママさんたちには、猛暑は大変なことでしょうが、もうすぐ生まれてくる赤ちゃんを楽しみに、お話しの弾んだひと時でした。



2018年8月4日土曜日

子育て講座「親子で楽しむアナログゲーム」を開催しました

夏休み特別企画として
親子で参加していただける講座
「親子で楽しむ♪アナログゲーム」を開催しました。

電源を使わないカードゲームや、ボードゲームのことを
アナログゲームと呼びます。
デジタルゲームが全盛の今ですが、
子どもから大人まで、幅広く人気があり、
行列のできるボードゲームカフェもあるほどだそうです。
実に様々な種類のものが出ています。

講師の是永麻記子さん(高島市社会福祉協議会子どものあしたコーディネーター)は、
スクールソーシャルワーカーとしての活動の中で
アナログゲームに出会われ、精通されています。
当日は、たくさんのゲームを持参してくださいました。

・形や、色を見比べる
・数を数える
読んだり書いたりすることが苦手な子でも
現物を目の前にするとイメージがしやすく
楽しく学ぶことができます。

・順番を守る
・ルールを守る
といった基本的なことも遊びを通して身に付きます。

・わからないことは質問する
・相手の気持を推し量る
・駆け引きをする
コミュニケーションをとることも自然と体験できます。

・負けても悔しさを我慢する
・できた!勝った!という成功体験ができる
・楽しさを体験する
遊びが深まってくると、様々な経験として
子どもの心に蓄積されていきます。


年齢に応じた、色々なゲームを親子で体験しました。



お父さん、お母さんも本気になって子どもと遊ぶ時間が、子どもの育ちに大切なのでは
ないかと思いました。
ご家庭で気軽に楽しめるアナログゲーム、ぜひ体験してみてください。
当事務所にも、いくつかございます。ぜひ遊びに来てください!




2018年7月28日土曜日

つつましく、たくましく、可憐な百日紅

朝、教会の門をくぐりぬける時
バラの季節は終わったはずなのに
ピンクの花影が視界に残りました。
「ん?」
振り返ってみると百日紅なのです。
百日紅の木があったとは気づかなかったわ、と
よくよく見てみると・・・
なんと煉瓦とコンクリの間から芽が出ているではありませんか!
そのつつましく、たくましい生命力に
朝から元気をいただきました。



2018年7月18日水曜日

子育て講座「夏のトラブルから子どもを守る」を行いました

ファミリー・サポート・センターの子育てサポーター養成講座もかねて
「夏にありがちな事故」
「夏にかかりやすい病気」
について学びました。
日本赤十字社救急指導員岡本行子先生


















午前中は「事故編」でした。

①傷について
 傷の種類とそれぞれの手当
 (消毒液は使わない!流水と石けんで洗い流す!)
②やけどについて
 やけどの程度と手当の方法
③鼻血について
 なぜ子供はよく鼻血を出すのか
④虫刺され動物にかまれた傷について
 化膿やショック状態、感染症の注意

午後からは「病気編」でした。
①感染症
 細菌によるものと、ウイルスによるものの違い
②心肺蘇生の方法
 胸骨圧迫の実習











岡本行子先生は楽しい語り口と、豊富なご経験をもとに
参加者の方のどんな質問にも答えていただけ、
あっという間の各2時間でした。
盛りだくさんの内容で、有意義な1日となりました。

2018年7月10日火曜日

子育て講座「だっことおんぶ教室」を行いました。

出産後に沐浴の仕方や、おっぱいのあげ方を習う機会はあっても
だっこやおんぶの仕方を教えてもらえる機会はなかなかありません。
だっこもおんぶも、見よう見まねでできるものだと思われています。
でも、本当にそうでしょうか?
初めての赤ちゃんを迎えるパパママはわからなくて当然ですよね。
だっこやおんぶで、肩こり、腰痛、腱鞘炎に悩んでいるママさんはとっても多いです。
また、だっこされている赤ちゃんの方も、気持よく抱かれているでしょうか。

宇治市で、だっことおんぶを通して子育て支援を行っておられる
迫きよみさんは、今までに1000人以上のママさんに寄り添ってこられました。
講座では、単にだっこやおんぶの仕方を学ぶだけでなく
赤ちゃんのからだや、お母さんのからだのことを知ったり、
赤ちゃんとのコミュニケーションについて考えることができました。

色々な抱っこ紐や、おんぶ紐が開発されて
どれを選べばいいのかわからないし、
使ってはいるけれど、果たして赤ちゃんは心地いいのかな・・・
参加してくださった方々の悩みや疑問に丁寧にお答えいただきました。


午前中は、高島保健センターで、
午後からは、新旭のやすらぎ荘で行いました。
それぞれ9組の親子と5名ずつの支援者のご参加がありました。

◆赤ちゃんの気持ちになってみましょう
 だっこするよ、と声をかけてから
◆赤ちゃんの抱きつく力を育てましょう
 成長段階に応じて、赤ちゃんの姿勢を考えながら
◆道具は適切に使い、頼りすぎないようにしましょう
 一番大事になのは「手」

~アンケートから~
今までは抱きにくかったけれど赤ちゃんにとって楽な抱っこがわかってよかったです。
・だっこもおんぶもコツがあって、身体に負担がかからない方法も教えて頂いて助かりました。親子のふれあいのために抱きしめてぬくもりを伝えたいです。
・赤ちゃんの抱き方や床への降ろし方を教えて頂けてよかったです。
・おんぶやだっこだけでなく、子育て中の大事なことを教えて頂けてとてもよかったです。心が温かくなりました。
・おんぶひもの使い方もいまいち分からなかったのですが、実際に付けてみることができ、分かりやすく教えて頂けて良かったです。
・おんぶの時は親も子も楽な姿勢でがあるのを知れてよかったです。肩はこるもの!!と思い込んでいましたが、目からうろこでした。


たかしま結びと育ちの応援団スタッフも
おんぶ紐、だっこ紐の使い方を習いました。
事務所にお越しいただければ、お伝えすることができますので
お気軽にどうぞ。




2018年7月4日水曜日

幼稚園のフェスティバルでくるくる市を行いました

梅雨時の開催で、お天気を心配しましたが、
気持のいい青空が広がりました。
たかしま結びと育ちの応援団が事務所を置かせていただいている今津幼稚園でフェスティバルが行われ、一角で「子ども用品交換会くるくる市」開催しました。
フェスティバルでは、
子どもたちが楽しめる様々な体験コーナーや
幼稚園のおやつで出されるクッキーの販売
手作り品の販売などが行われました。
190名あまりのご来場があり、大賑わいとなりました。
もうすぐ七夕ということで
大きな笹飾りにみんなで願い事を書きました。
卒園生の小学生、小さなお子さんと一緒のパパさんママさん、
ご近所のかたがた・・・
笑顔があふれる楽しい一日になりました。