2019年1月17日木曜日

「インフルエンザ注意報」発令中です!!



インフルエンザが全国的に流行しています。
ますます、寒くなり、乾燥するようになり、「インフルエンザになった」という声も近くでも聞こえてくるようになりました。

インフルエンザは強力なウィルスため、特に抵抗力の弱い妊婦さん、乳児、高齢者はかかる可能性が高いです。

手洗い、うがいはもちろん、人混みをなるべく避ける、そして、インフルエンザウィルスに負けない『からだづくり』が大切です。そのためには、基本的なことになりますが、
 『早寝・早起き・朝ごはん』で規則正しい生活を送りましょう。

豆知識 インフルエンザの語源…
 16世紀イタリア、まだ流行する病気がウィルスや細菌により引き起こされるとは考えられていませんでした。太陽や月、地球の影響だったり、悪霊、邪気などよくない毒気が病気を呼び込むと考えられていました。『影響』を意味するラテン語にちなんで、インフルエンザと名づけられました。

2018年12月21日金曜日

第5回マタニティカフェを開催しました

「今」を思い出に残す手形アート体験
手形・足形アートpetapeta-art  R  アドバイザー川原林実記さんに手形アートの体験をさせていただきました。お子さんの成長を手形や足形とともに残す楽しい方法を教えていただきました。
川原林先生の素敵な作品を見せていただいて創作意欲が湧きます
          

今年から先輩ママサポーター育成支援事業が始まり、受講中のママさんもお子さん連れで参加してくださいました。
マタニティのママもお二人目の出産を控えておられ、講師の川原林先生も4人のお子さんをお持ちのママさんということもあり、幼稚園のことや、兄弟のことなど、子育ての話が尽きませんでした。マタニティのママの参加が少なかったのですが、交流の場として開催することができ、素敵な作品も作っていただけました


        

         出来上がりの作品です

<参加者さんのお話から>
二人目のお子さんの出産のとき、上のお子さんをどうされました?
Aさん:早朝から面会時間のぎりぎりまで病室で一緒に過ごして、大泣きさせて連れて帰っ
    てもらって、また次の日早朝から・・・・
Bさん:夜もずっと一緒に入院状態でした。上の子のに手がかかってしんどかった・・・ 
    病院の先生には、出産後のわずかな入院期間でお母さんの体力や気力を戻しても
    らう大切な時間と考えると、お兄ちゃん・お姉ちゃんになるための試練と考えて
    頑張ってもらえるといいのだけれど、と言われましたけど。
Cさん:実家に連れて帰っって、母に見てもう予定ですけど、心配です。
Dさん:夫が面倒を見てくれて助かりました。

など、主催側も加わって、体験談を語り合いました。

次回は、2月20日(水曜日)の予定です。お知らせは、ホームページ・フェイスブック等で発信いたします。
    

2018年11月22日木曜日

ワークライフバランスの実現に向けたコミュニケーション術セミナーを開催しました

11月21日、白浜荘にて
市内の企業団体の若手社員の皆様対象のセミナーを行いました。
13名の方々が受講していただき、企業団体の垣根を越えて交流されました。

仕事の上でも、プライベートにおいても、他者とのコミュニケーションは欠かせないものです。コミュニケーションがうまく取れない、不足しているためにトラブルが起きた、など身近に起きている事柄を例にとって、なぜそのようなことが起きてくるのかを一緒に考えました。
見ているつもりでも見えていないことがあることを、演習を通して気づくことができました。また、気づきの力を高めるためには普段からどのようなことに気を付けるとよいかということも学びました。「気づきの力」こそがコミュニケーションの力に大いに影響することを知りました。
  
【アンケートから】
・コミュニケーションについて意識していなかったけれど、多くのヒントをもらった
・短時間でしたが、分かりやすい説明で勉強になることばかりでした
・コミュニケーションを大切にしながら、子ども、保護者との関係を深めていきたい
・普段の考え方や話し方を客観的に見ることができた
・ワークラウフバランスについてあまり考えたことがなかったが考えるいい機会になった
・苦手な人ともコミュニケーションをとっていこうと思った
・部内で共有したい
・色メガネで物事を見ないように努力したいです
・職場の中で戸惑ったり難しいと感じることでが多いが、一人一人の人間として上に見ず、下に見ず、コミュニケーションをとっていきたい

皆さんとても真剣に取り組まれていました。
セミナー終了後のコーヒータイムでは、リラックスした雰囲気で和気あいあいでした。
   


2018年10月25日木曜日

「おんぶとだっこの勉強会」を開催しました

北部地域子育て支援センターの1歳のお誕生会にお邪魔してきました。
お誕生記念の手形をとってもらって、可愛い記念品ができました。
10月生まれのお子さん、そのお母さんもおめでとうございます!
素手でのだっこが上手にできる月齢ですが、高島晒の一枚布を使って、
お母さんの身体への負担も軽く、お子さんにもやさしい”だっこ”を体験してもらいました。

            

3ヵ月前に「赤ちゃんもママもうれしいおんぶとだっこ」講座を開催したときに臨月でご参加くださった方が、無事出産を終え、紹介しただっこひもを使って支援センターへ遊びに来ておられました。上手に抱っこされている様子を大変うれしく見せていただきました。

お母さんの胸と優しい腕に包まれて安心した様子の赤ちゃん(3ヵ月)です

希望されるお母さん方にも教えていただけるよう、支援室の先生方にも体験していただきました。 
どなたもが「肩が楽です」「いつも肩甲骨あたりがいたいのですが、これはいいかも」と使い心地の良さが印象に残ったようです。
持ち運びも楽で、かさばらない、洗濯もOKの高島晒が、子育てに大いに役立ってほしいものです。

    


          

2018年10月19日金曜日

『だっことおんぶ』教室が開催されました

はこぶね保育園 ピヨピヨクラブさんで
「楽なだっことおんぶ育児教室」が開催されました

      

7月に結びと育ちの応援団で「赤ちゃんもママもうれしい だっことおんぶ」を開催したことから、つどいの広場の先生が、若いお母さん方に、だっこひもの良さを伝えたいと、
今回の教室が開かれました。
市内で、だっこひも・おんぶひもを広める活動をされている大山抄恵さんを講師に
乳幼児にとってだっこやおんぶが情緒や身体の発達の上でも、大切な行為であること、
自分に合っただっこひもの正しい使い方を知れば、ママの身体への負担も軽くなることを
教えていただきました。

 

                
「肩や背中に負担が分散するので、楽です」「だっこは密着感があってママも子どもも安心できます」「両手が使えるおんぶをしてみようと思います」など、ご参加のママさんたちに好評でした。

あたたかい手で、大切な赤ちゃんを、優しく優しくだっこしてあげてくださいね。

 

     


子育て講座『からだのおはなし』を開催しました

山本絹枝先生の『からだのおはなし』を藤波こども園で開催しました

    

「とっても大事なお話があるの、聞いてくれる?」こんな風に性(からだのこと)
についてお子さんとおはなしができたら理想ですね。
子どもから質問されると、どう答えたらいいの・・??とっさに答えが出てこない💦
こんな思いを経験したパパ、ママは多いはず(;^_^A
乳幼児からでも大切な身体のお話をしてあげてくださいと、先生はおっしゃいます

                     

プライベートゾーンのお話
 「水着で隠れているところは、とっても大切な場所だから、ほかの人に触らせてはいけないし、さわってもいけないよ」ぬいぐるみを見せながら、子どもたちに教えてあげてください。 小さな子どもたちにも、これなら分かります。
自分の身体を守ること、相手も傷つけないために、ぜひ伝えたい第一歩です。
先生のお話から、たくさんのヒントをいただきました。


2018年10月18日木曜日

第4回マタニティカフェを開催しました

10月17日(水曜日)
働く女性の家にてマタニティカフェを開催しました

今回は松宮梨絵さんにスクラップブッキングを教えてもらいました
スマホの中にある家族の思い出の写真をプリントアウトしてデコレーション
する台紙を選びます
マスキングテープやかわいく切り抜かれた色とりどりの素材をアレンジする
楽しさは、創作意欲をくすぐられ、時間を忘れてしまいます

      

ほんのひと時でしたが、徳永保健師ともケーキを食べながらおしゃべりすることもでき
偶然、参加者のどなたもが第2子を妊娠中ということもあり、元気に生まれてくる赤ちゃんのことを想いながら、上のお子さんのことにもお話が弾みました

松宮さんの作品
出生後2ヵ月くらいでしょうか?
プロの写真です 大きくなってにこれを見た時、
きっと家族で会話が弾むでしょうね


  どうぞ、お体に気を付けられて、ご家族でお慶びの日をお迎えくださいね
  
  次回のマタニティカフェは12月19日(水曜日)場所は、女性の家です
  内容はチラシ、防災無線等でお知らせいたしますので、ぜひご参加ください