2018年7月18日水曜日

子育て講座「夏のトラブルから子どもを守る」を行いました

ファミリー・サポート・センターの子育てサポーター養成講座もかねて
「夏にありがちな事故」
「夏にかかりやすい病気」
について学びました。
日本赤十字社救急指導員岡本行子先生


















午前中は「事故編」でした。

①傷について
 傷の種類とそれぞれの手当
 (消毒液は使わない!流水と石けんで洗い流す!)
②やけどについて
 やけどの程度と手当の方法
③鼻血について
 なぜ子供はよく鼻血を出すのか
④虫刺され動物にかまれた傷について
 化膿やショック状態、感染症の注意

午後からは「病気編」でした。
①感染症
 細菌によるものと、ウイルスによるものの違い
②心肺蘇生の方法
 胸骨圧迫の実習











岡本行子先生は楽しい語り口と、豊富なご経験をもとに
参加者の方のどんな質問にも答えていただけ、
あっという間の各2時間でした。
盛りだくさんの内容で、有意義な1日となりました。

2018年7月10日火曜日

子育て講座「だっことおんぶ教室」を行いました。

出産後に沐浴の仕方や、おっぱいのあげ方を習う機会はあっても
だっこやおんぶの仕方を教えてもらえる機会はなかなかありません。
だっこもおんぶも、見よう見まねでできるものだと思われています。
でも、本当にそうでしょうか?
初めての赤ちゃんを迎えるパパママはわからなくて当然ですよね。
だっこやおんぶで、肩こり、腰痛、腱鞘炎に悩んでいるママさんはとっても多いです。
また、だっこされている赤ちゃんの方も、気持よく抱かれているでしょうか。

宇治市で、だっことおんぶを通して子育て支援を行っておられる
迫きよみさんは、今までに1000人以上のママさんに寄り添ってこられました。
講座では、単にだっこやおんぶの仕方を学ぶだけでなく
赤ちゃんのからだや、お母さんのからだのことを知ったり、
赤ちゃんとのコミュニケーションについて考えることができました。

色々な抱っこ紐や、おんぶ紐が開発されて
どれを選べばいいのかわからないし、
使ってはいるけれど、果たして赤ちゃんは心地いいのかな・・・
参加してくださった方々の悩みや疑問に丁寧にお答えいただきました。


午前中は、高島保健センターで、
午後からは、新旭のやすらぎ荘で行いました。
それぞれ9組の親子と5名ずつの支援者のご参加がありました。

◆赤ちゃんの気持ちになってみましょう
 だっこするよ、と声をかけてから
◆赤ちゃんの抱きつく力を育てましょう
 成長段階に応じて、赤ちゃんの姿勢を考えながら
◆道具は適切に使い、頼りすぎないようにしましょう
 一番大事になのは「手」

~アンケートから~
今までは抱きにくかったけれど赤ちゃんにとって楽な抱っこがわかってよかったです。
・だっこもおんぶもコツがあって、身体に負担がかからない方法も教えて頂いて助かりました。親子のふれあいのために抱きしめてぬくもりを伝えたいです。
・赤ちゃんの抱き方や床への降ろし方を教えて頂けてよかったです。
・おんぶやだっこだけでなく、子育て中の大事なことを教えて頂けてとてもよかったです。心が温かくなりました。
・おんぶひもの使い方もいまいち分からなかったのですが、実際に付けてみることができ、分かりやすく教えて頂けて良かったです。
・おんぶの時は親も子も楽な姿勢でがあるのを知れてよかったです。肩はこるもの!!と思い込んでいましたが、目からうろこでした。


たかしま結びと育ちの応援団スタッフも
おんぶ紐、だっこ紐の使い方を習いました。
事務所にお越しいただければ、お伝えすることができますので
お気軽にどうぞ。




2018年7月4日水曜日

幼稚園のフェスティバルでくるくる市を行いました

梅雨時の開催で、お天気を心配しましたが、
気持のいい青空が広がりました。
たかしま結びと育ちの応援団が事務所を置かせていただいている今津幼稚園でフェスティバルが行われ、一角で「子ども用品交換会くるくる市」開催しました。
フェスティバルでは、
子どもたちが楽しめる様々な体験コーナーや
幼稚園のおやつで出されるクッキーの販売
手作り品の販売などが行われました。
190名あまりのご来場があり、大賑わいとなりました。
もうすぐ七夕ということで
大きな笹飾りにみんなで願い事を書きました。
卒園生の小学生、小さなお子さんと一緒のパパさんママさん、
ご近所のかたがた・・・
笑顔があふれる楽しい一日になりました。






2018年6月26日火曜日

新旭駅前ふれあい食堂が始まりました

6月24日 日曜日、新旭駅前ふれあい食堂がオープンしました
新旭駅前ふれあい食堂実行委員会の主催で、第1回の開催となりました
ボランティアさんの手作りカレーが100円で振る舞われ、親子連れでこられる方も多く
100人を超える参加がありました

たかしま結びと育ちの応援団では子育て相談窓口の開設と
これから開催予定の講座の広報をしました








ボランティアさんの手際よい案内です

バルーンアートのお姉さんの登場で子どもたちは大喜びです
「自分で頑張って作ってみよう!」と声をかけられ見様見真似で風船をねじります
「バーン」と風船が割れてしまったり、なかなか思うように形になりません
けれど、「もう1っかいやっていい?」と何度も挑戦するお子さんもありました

新旭駅前ふれあい食堂は、毎月第3日曜日に開かれます
場所は、新旭ショッピングセンター エスパ(センターコート)です
ぜひ、ご家族で楽しいひと時を過ごしにいらっしゃってはいかがでしょうか?
みなさんの笑顔に出会えるのを楽しみにしています  



2018年6月19日火曜日

2018子どもフェスティバルに参加しました

 毎年、今津総合運動公園で行われる
「たかしま子どもフェスティバル」が
晴天の下行われました。
大勢の親子連れでにぎわって、
楽しいイベントとなりました。

元気な仲間は、等身大すごろくを作成し
皆さんに楽しんでもらいました。

大きなさいころを転がして、
出た数だけ自分たちがコマとなって進みます。
お友達や家族とゴールを目指して遊んでいただけました。

同時に、子育て相談や
ファミリーサポートセンターの登録の受付も行い、
色々な子育て情報をご提供することができました。

他にも、竹やはっぱを使ったおもちゃつくりや、
革細工、トランポリン、警察車両の体験などなど
楽しい体験がいっぱいでした!

かまど炊きのごはんでいただくカレー、
赤い羽根こんにゃく入りのうどん、
かき氷や、フライドポテトなど、
子どもフェスティバルの名物に行列ができていました。

たっぷり遊べて、おなかもいっぱい、
子どもたちの笑顔があふれるイベントとなりました。
ご来場ありがとうございました。





2018年6月8日金曜日

縁結び応援セミナーを行いました

高島地域農業センターと共同で、
恋愛カウンセラーの「羽林由鶴」先生をお迎えして
「今どきの独身と向き合う上で大事なこと」と題した講座を行いました。


50名の参加者を得て、楽しいお話しと、
次々と行われるワークで、
あっという間の2時間でした。

結婚について考えている当事者が
どんな気持ちでいるのか。
本当の気持ちを語っているのか。
心を閉ざしてはいないか。
応援していると言いつつ
決めつけや思い込みで彼らから
結婚を遠ざけてはいないか・・・

ワークを体験するたびに気づきがありました。

◆今どきの独身者と向きあう時の3か条◆
①理解者になる
②アドバイス禁止
③何より支援者の心と体が大切

独身者の気持ちに寄り添った支援をするために
相手の立場や気持ちに立つことを忘れないでいたいものです。
「いろいろあるよね、私も失敗したことあるんだよ、そんなこと当たり前だよ」
と言って気持を受け止められるといいなと思いました。

そして、彼らが心が折れそうになったとき、
そばにいて支えることができる、支援者が一人でも増えることを願います。

本日、この講座を聞いてくださった方の中から
たかしま縁結びサポーター「結人」にご登録いただけた方もあり、
この活動が少しずつ広がっていくことを願います。




2018年6月2日土曜日

「元気な身体をつくる足育教室」を開催しました

日本足育プロジェクト協会の認定アドバイザ―吉嶺淳子さんをお招きして
「元気な身体をつくる足育教室」を開催しました。

18名のパパママとお子さん18名(合計36名)が参加してくださいました。
前半は大人だけで先生のお話を聞きました。











足の形や骨のつくり、土踏まずや爪の役割、など、私たちの身体を支えている足がどのように成り立ってどのように働いているのかを学びました。

子どもの時に、足にとっていい環境を作ってやることはが健康な足を育むために大切なことだとお話しいただきました。
◆足の指を十分に動かすこと、
◆足裏の感度を育てるために、たくさん遊ぶこと、
◆足のサイズに合った靴を選ぶこと、
◆運動をすること・・・
それらが足裏の筋力強化・偏平足の予防になります。
具体的に、
◇靴選びと吐き方のポイント
◇足を守るための爪きりのポイント
も教えていただきました。










お子さんの足形をとって、実際にどのように体重がかかっているのかも知ることができました。
後半は、お子さんたちも一緒に足指を使った運動をしたり、
子どもだけでなく、パパママの足もケアできているのか、
丁寧に見ていただきました。
~感想から~
◆初めて聞くお話も多く、参考になりました。
◆子どもと一緒に足指体操楽しみます!
◆自分の足のこともしっかりケアしたり、運動することが大切だと思いました。