2023年1月21日土曜日

プレママプレパパサロンが開催されました

 少し雪がちらつく寒い日となりました。

もうすぐパパママになる方々が4組参加され

1月20日に今津保健センターでサロンが開催されました。


健康推進課の助産師さんに教えてもらいながら、

人形を使って赤ちゃんをお風呂に入れる練習をしました。

「本当の赤ちゃんはもっと首がゆらゆらやろうな―」

「ひとりではむつかしいな」

と、やってみてはじめてわかることが色々ありました。











パパは臨月の妊婦さんと同じくらいの重りを身につけて

妊婦さん体験をされました。












「うわぁ-、こんなに重いんか!寝たら起き上がれん・・・」

「靴下履くのもひと苦労やな―」

など、妊娠中のママの状態を体験して実感されていました。


まだ産休前で働いておられるママさんもおられましたが、

みなさん少しずつ赤ちゃんに必要なものを用意しているとのことでした。

パパもの方も、ママの出産に向けて、

育休を取られる方、時短勤務を申し出ておられる方などいろいろで、

赤ちゃんが生まれてからの育児の体制を

お二人でしっかり考えておられるようでした。

はじめての出産を控え不安になることもあるようですが、

たくさん話し合い、周囲にも協力を求めることで

安心して出産に臨めるのだなと感じました。

お腹の中の赤ちゃんも、ママも、あと少しどうか元気にお過ごしください!


ベビママサロンが開催されました。

1月19日㈭、安曇川保健センターでベビママサロンが開催されました。

今回は「骨盤ケア」(*^^)v

4名のママさんが参加されました。

2名は赤ちゃんを連れて。

もう2名はパパ、おばあちゃんに預けての参加でした。

リピーターのママさんもおられました。


産後ズボンが入らない・・・

足が痛い・・・

大山先生はそれぞれの症状を聞き、注意すべきこと、改善すべきこと、そしてストレッチを教えてくださいました。









普段使わない筋肉を使ったストレッチや、使いすぎて凝り固まった筋肉をほぐすストレッチを行い、皆さん体がポカポカになったようです(#^.^#)








何気ない姿勢、呼吸を気を付けるだけでも、ストレッチや筋トレになるという事も勉強になりました。

あっという間の1時間半で、先生はもっと伝えたい!ママさんたちはもっとやりたい!という思いが伝わってきました。

ママさんたちが少しでもリフレッシュできていたら嬉しいです。

赤ちゃんも「サンサン」さんの見守りの中でいい子で待っていてくれました♡

参加くださったママさん、教えていただいた大山先生、ありがとうございました。


次のベビママサロンは2月15日㈬「ベビーマッサージ」です。

始めてのママさんも、リピーターのママさんもたくさんの参加お待ちしています♡







近江八幡市のつどいの広場で交流会をしました。

高島市には、0歳~2歳のお子さんと一緒に自由に遊びに行ける拠点が8カ所あります。

子育て支援センター2カ所(マキノ、新旭)と

つどいの広場6カ所(今津2か所、安曇川3カ所、高島1か所))です。

それぞれ、児童館やこども園に併設されており

小さなお子さんを連れて遊ぶにはとても安心な場所です。

その8カ所の担当者が集まり、年に1度意見交換をしたり、

研修会を行うなどの取り組みをしています。

今年度は1月18日に、近江八幡市の同じ事業を行っている

NPO法人ほんわかハートさんを訪問し、交流を行いました。


 

 

 

 

 

 

 

駅前のショッピングセンター内にある拠点では

はちはぴひろば 利用者支援事業と

ほんわかの家 つどいの広場事業が、

曜日を変えて運営されています。

運営主体のNPO法人ほんわかハートの皆さんと

お互いの活動について情報交換したり、

課題を共有しあったり、あっという間の1時間半でした。









小さなお子さんを育てているパパさんママさんにとって

子どもと一緒に気軽に立ち寄れて、おしゃべりができる場は

たいせつなものです。

どうしたらゆっくり過ごせてもらえるか。

安心して遊んでもらえるか。

さまざまな角度から考え工夫して運営されていることを

お互い意見交換の中で感じることができました。

あらためて自分たちの拠点運営をみなおし、

今後の参考にするきっかけにもなりました。

たかしま結びと育ちの応援団も一緒に、

パパさんママさんが喜んで利用して下さる拠点づくりをめざしていきたいと思います。

快く訪問を受け入れてくださったNPO法人ほんわかハートの皆様ありがとうございました。




2022年12月22日木曜日

ベビママサロンが開催されました

 安曇川保健センターのすこやかルームで

ベビーマッサージセラピストの田中先生をお招きして

4組の赤ちゃんとママが体験をされました。


マッサージで肌に触れるということは

赤ちゃんの五感に刺激を与えるだけでなく

まだ話せない赤ちゃんの気持ちを受け取ることができるのですね。

ママと向き合う大切な時間が、

赤ちゃんとの信頼関係を作っていきます。








気持ちよさそうにニコニコしている赤ちゃん、

マッサージよりも動きたくて寝返りしてしまう赤ちゃん、

ご機嫌斜めで泣き出してしまう赤ちゃん・・・

今日はみんな同じタイミングで教えてもらいましたが、

おうちでは赤ちゃんが機嫌のいい時に

気軽にやると良いそうです。


月例の近い赤ちゃんを連れたママたちどうし

離乳食どうしてる?同じ学年だねーと

お話しされていました。

次回のベビママサロンは1/19(木)骨盤ケアです。

同じく安曇川保健センタ―で10時からです。






2022年12月14日水曜日

令和4年度第2回子育て連携会議を開催しました

 いよいよ今年もあと1か月、

という慌ただしい中ではありましたが、

高島市内の子育て支援機関が集まり、

日頃の活動やこれからの支援の在り方について

話し合いをおこないました。


開催日:令和4年12月6日(火)

会 場:新旭コミュニティーセンターほおじろ荘

参加者:22名(18機関)

内 容:①「子育て支援の輪が広がる場になるために」子育て支援課

    ②グループワーク「市内の子育て支援の洗い出し」

    ③感想発表



他機関の活動を確認しながら、

あらためて市内にある子育て支援活動を見直すことができ、

有意義なグループワークとなりました。

「市内で行われている支援の内容を詳しく知ることができてよかった」

「自分の仕事以外のことを知ると連携するのに役に立つ」

「知っているつもりだったが、わからないことも多いと気づいた」

「地域差があることに気づけた」などの感想がありました。


次回は、洗い出された情報を整理するワークを行っていきたいと考えています。

ご参加いただきました皆様、お忙しいところありがとうございました。





2022年12月7日水曜日

パパママカフェを開催しました。

 3か月の赤ちゃんを連れたパパとママ、

6人の子育てをしているママが

下のお子さんを2人連れて参加してくれました。

「毎日大変ですか?」「みんな性格も違うしおもしろいよ」

「クリスマスツリー買ったんですよ」「飾りつけ楽しみやねー」

おしゃべりしながら、毛糸でオーナメント作りをしました。



Cafe営業のない土曜日に場所をお借りして、
Mizu Cafe Coocoさんで
ゆっくりした時間をすごすことができました。
小さな赤ちゃんを連れてカフェに行くことが
少なくなったということで、
カフェの雰囲気を味わいながら
気兼ねなく会話もはずみ、
あっという間のひとときでした。

ふわふわの雪だるまができました!
パパとママの共同作業~



















まんまるに形を整えて
チョキチョキ・・・












かわいいオーナメントができました!

次回は、ドライフラワーを使った

リース作りを予定しています。

マタニティさんでも、

ベビーちゃんのパパママでもOK。

お楽しみに。



2022年12月1日木曜日

子育て講座「子ども若者ケアラーの実情と支援について」を開催しました。

11月30日 安曇川公民館 ふじのきホールで子育を開催しました。たくさんの方が参加され、「子ども若者ケアラー」への関心の高さを伺い知る事が出来ました。見回すと、会議でお出会いした方や、イベントでご一緒させていただいた方々をお見受けし、心強い気持ちになりました。

講師にお招きした、神戸市福祉局障害福祉課 発達障害者支援センタ―長の岡本和久先生は、私たちにやさしく、穏やかに語りかけてくださいました。最近ニュースや新聞で目耳にする「ヤングケアラー」とは?法律上の定義はありませんが、(家族にケアを要する人がいる事で)『本来大人が担うと想定されている家事や家族の世話などを日常的に行っている児童(厚生労働省ホームページより)』とされています。

大人が担うと想定 されている家事や家族の世話を日常的に行うことで、失われる子どもの大切な時間や経験。これは、本来守られるべきこどもの権利が侵害されている可能性があるという重大さに、大人が気づかなければならないと感じました。

子どもから声を上げる事が出来ない、しずらいということ。当事者の声として印象に残ったのは「おせっかいと思われるかも知らないけれど、積極的に関わって欲しい」この部分は、子どもに関る職として、そして地域で暮らす市民という立場、両面で意識していきたいと思います。





 最後になりましたが、ご参加くださいました皆様、お忙しい中ありがとうございました。たくさんの方が「ヤングケアラー」について理解を深めてくださることが、当事者に寄り添うための貴重な一歩だと思っています。