2019年2月22日金曜日

第6回マタニティカフェを開催しました

フェルトで簡単小物作りをしました♪
針や糸をほとんど使わずに素敵な作品ができました。


「ブローチになるかな?」「しっかり巻いて、針山にしようかな?」と創作意欲を出してくださいました。手を動かしながら、話は産まれてくる赤ちゃんのことになります。
産休中の方は、「仕事に行かなくなったら、することが無くて、暇にしています」と、おしゃりながら、慶びの日を迎えるまでの間、お友だちとの時間を楽しんだり、ご主人との二人だけの時間を大切に過ごしておられる様子でした。

出産後は、結びと育ちの応援団が開催する子育て講座にもご参加くださいね。


2019年2月9日土曜日

結婚応援に関する全国連携会議に出席してきました

昨年に引き続き、内閣府主催の「結婚応援に関する全国連携会議」に出席してきました。

各都道府県から、行政や結婚支援に関わる、NPO、ボランティア、委託団体…など様々なメンバーが集まり、情報を共有したり交換したりすることができました。

 

日 時 平成31年2月5日(火)13:00~16:00
場 所 イイノカンファレンスセンター
主 催 内閣府 子ども・子育て本部

1. 基調講演 東京大学 社会科学研究所教授 三輪哲氏

  「結婚の意思決定にかんするプロセスとタイミング」

【結婚意思決定にかかわる社会調査のデータ分析】
25~35歳未満の、3年前には未婚であり恋人として交際していた異性がいたという男女1万人余りを対象にした調査結果(どのような人が結婚へと至りやすいか?)
正の影響・男性側の社会経済的地位が高さや結婚意欲が強さ、交際期間の長さ、居住地の近さ
負の影響・周囲の人間関係で異性の多さ、結婚している知人の多さ
◆結婚の意思決定に至る段階において・・・
・男女差が見られる
・二人の結婚意欲が影響する
・交際期間が長くなるほど交際は継続しやすいが決定は遅れる
・社会的あるいは経済的地位の低い男性は結婚へと踏み出すことは難しい
・仕事が軌道に乗ったことで結婚意欲を持った者は結婚意思決定できる
・現代の若年者においても結婚の年齢規範はいまだに存在すると考えられる
・現代においてなお、日本では男性主導の結婚意思決定メカニズムが維持されている
・若年男性たちの結婚意欲は(女性のそれに比して)低い
これらのことから・・・
20代の男性の結婚意欲を押し上げるには、働き方の条件が整うこと、職場や周囲の人たちからのサポート
があること、彼らが明るい展望を描けることが重要という考察が得られました。
【婚活支援の効果の分析】
◆婚活でできたカップルは結婚に至りやすいのか?
・生存カップルでの結婚確率は2-3年後がピークである
・婚活カップルの方がわずかだが結婚しやすい
・年齢が高い婚活カップルの方が、低いカップルより結婚が早い
・フォーマル型(見合い)の婚活は結婚しやすい
これらのことから・・・
結婚支援を受けて成立したカップルは結婚に移りやすい証拠が得られました。
「婚活」すれば交際相手ができやすくなるということではなさそうだが、いざ交際すれば結婚へつながる可能性は比較的高いといえます。また、年齢が高くなっても「婚活」の結婚促進効果が弱まらない(むしろ若干強まる)のは希望を見いだせる結果でした。
カップルとなった両者がお互いの意志を一致させていくのがカギ。
「アフターサービス」としてのサポートとして、今後どのような支援策がありうるか検討する必要があります。

2. 結婚応援に関する優良事例の紹介
  ①農業従事者向け結婚応援事例
   「行政とJA、農協観光が連携した結婚応援の取り組み」
   若手農業従事者の出会いの場を創出し、後継者対策や人口減少の抑制、地域農業の維持発展を目指すもの。
   行政・JA・農協観光が互いに得意分野を生かした連携により、イベントを開催されたました。
  ②企業職員向け結婚応援事例
    「婚活inコンビナート 市原市×市原市臨海部向上連絡会」
   市経済部と臨海部工場連絡会との連携の中で、企業内で結婚支援が必要であるというニーズを市の職員が拾い、
   自治体としての補助金を使ったイベントを行われました。

3. 結婚新生活支援事業についての説明
    経済的負担を減らすことで結婚への後押しをする本事業の周知を、さらに図っていくことの説明を受けました。
 
4. 交流会
   島根県のサポーターさん、鳥取県のサポートセンター職員さん、佐賀県の県職員さん、サポートセンター所長さん、新潟県の結婚応援の会の方・・・
   普段はお出会いできない皆様と、情報だけでなく思いも共有することができ、とても有意義な時間でした。
   









2018年12月21日金曜日

第5回マタニティカフェを開催しました

「今」を思い出に残す手形アート体験
手形・足形アートpetapeta-art  R  アドバイザー川原林実記さんに手形アートの体験をさせていただきました。お子さんの成長を手形や足形とともに残す楽しい方法を教えていただきました。
川原林先生の素敵な作品を見せていただいて創作意欲が湧きます
          

今年から先輩ママサポーター育成支援事業が始まり、受講中のママさんもお子さん連れで参加してくださいました。
マタニティのママもお二人目の出産を控えておられ、講師の川原林先生も4人のお子さんをお持ちのママさんということもあり、幼稚園のことや、兄弟のことなど、子育ての話が尽きませんでした。マタニティのママの参加が少なかったのですが、交流の場として開催することができ、素敵な作品も作っていただけました


        

         出来上がりの作品です

<参加者さんのお話から>
二人目のお子さんの出産のとき、上のお子さんをどうされました?
Aさん:早朝から面会時間のぎりぎりまで病室で一緒に過ごして、大泣きさせて連れて帰っ
    てもらって、また次の日早朝から・・・・
Bさん:夜もずっと一緒に入院状態でした。上の子のに手がかかってしんどかった・・・ 
    病院の先生には、出産後のわずかな入院期間でお母さんの体力や気力を戻しても
    らう大切な時間と考えると、お兄ちゃん・お姉ちゃんになるための試練と考えて
    頑張ってもらえるといいのだけれど、と言われましたけど。
Cさん:実家に連れて帰っって、母に見てもう予定ですけど、心配です。
Dさん:夫が面倒を見てくれて助かりました。

など、主催側も加わって、体験談を語り合いました。

次回は、2月20日(水曜日)の予定です。お知らせは、ホームページ・フェイスブック等で発信いたします。
    

2018年11月22日木曜日

ワークライフバランスの実現に向けたコミュニケーション術セミナーを開催しました

11月21日、白浜荘にて
市内の企業団体の若手社員の皆様対象のセミナーを行いました。
13名の方々が受講していただき、企業団体の垣根を越えて交流されました。

仕事の上でも、プライベートにおいても、他者とのコミュニケーションは欠かせないものです。コミュニケーションがうまく取れない、不足しているためにトラブルが起きた、など身近に起きている事柄を例にとって、なぜそのようなことが起きてくるのかを一緒に考えました。
見ているつもりでも見えていないことがあることを、演習を通して気づくことができました。また、気づきの力を高めるためには普段からどのようなことに気を付けるとよいかということも学びました。「気づきの力」こそがコミュニケーションの力に大いに影響することを知りました。
  
【アンケートから】
・コミュニケーションについて意識していなかったけれど、多くのヒントをもらった
・短時間でしたが、分かりやすい説明で勉強になることばかりでした
・コミュニケーションを大切にしながら、子ども、保護者との関係を深めていきたい
・普段の考え方や話し方を客観的に見ることができた
・ワークラウフバランスについてあまり考えたことがなかったが考えるいい機会になった
・苦手な人ともコミュニケーションをとっていこうと思った
・部内で共有したい
・色メガネで物事を見ないように努力したいです
・職場の中で戸惑ったり難しいと感じることでが多いが、一人一人の人間として上に見ず、下に見ず、コミュニケーションをとっていきたい

皆さんとても真剣に取り組まれていました。
セミナー終了後のコーヒータイムでは、リラックスした雰囲気で和気あいあいでした。
   


2018年10月25日木曜日

「おんぶとだっこの勉強会」を開催しました

北部地域子育て支援センターの1歳のお誕生会にお邪魔してきました。
お誕生記念の手形をとってもらって、可愛い記念品ができました。
10月生まれのお子さん、そのお母さんもおめでとうございます!
素手でのだっこが上手にできる月齢ですが、高島晒の一枚布を使って、
お母さんの身体への負担も軽く、お子さんにもやさしい”だっこ”を体験してもらいました。

            

3ヵ月前に「赤ちゃんもママもうれしいおんぶとだっこ」講座を開催したときに臨月でご参加くださった方が、無事出産を終え、紹介しただっこひもを使って支援センターへ遊びに来ておられました。上手に抱っこされている様子を大変うれしく見せていただきました。

お母さんの胸と優しい腕に包まれて安心した様子の赤ちゃん(3ヵ月)です

希望されるお母さん方にも教えていただけるよう、支援室の先生方にも体験していただきました。 
どなたもが「肩が楽です」「いつも肩甲骨あたりがいたいのですが、これはいいかも」と使い心地の良さが印象に残ったようです。
持ち運びも楽で、かさばらない、洗濯もOKの高島晒が、子育てに大いに役立ってほしいものです。

    


          

2018年10月19日金曜日

『だっことおんぶ』教室が開催されました

はこぶね保育園 ピヨピヨクラブさんで
「楽なだっことおんぶ育児教室」が開催されました

      

7月に結びと育ちの応援団で「赤ちゃんもママもうれしい だっことおんぶ」を開催したことから、つどいの広場の先生が、若いお母さん方に、だっこひもの良さを伝えたいと、
今回の教室が開かれました。
市内で、だっこひも・おんぶひもを広める活動をされている大山抄恵さんを講師に
乳幼児にとってだっこやおんぶが情緒や身体の発達の上でも、大切な行為であること、
自分に合っただっこひもの正しい使い方を知れば、ママの身体への負担も軽くなることを
教えていただきました。

 

                
「肩や背中に負担が分散するので、楽です」「だっこは密着感があってママも子どもも安心できます」「両手が使えるおんぶをしてみようと思います」など、ご参加のママさんたちに好評でした。

あたたかい手で、大切な赤ちゃんを、優しく優しくだっこしてあげてくださいね。

 

     


子育て講座『からだのおはなし』を開催しました

山本絹枝先生の『からだのおはなし』を藤波こども園で開催しました

    

「とっても大事なお話があるの、聞いてくれる?」こんな風に性(からだのこと)
についてお子さんとおはなしができたら理想ですね。
子どもから質問されると、どう答えたらいいの・・??とっさに答えが出てこない💦
こんな思いを経験したパパ、ママは多いはず(;^_^A
乳幼児からでも大切な身体のお話をしてあげてくださいと、先生はおっしゃいます

                     

プライベートゾーンのお話
 「水着で隠れているところは、とっても大切な場所だから、ほかの人に触らせてはいけないし、さわってもいけないよ」ぬいぐるみを見せながら、子どもたちに教えてあげてください。 小さな子どもたちにも、これなら分かります。
自分の身体を守ること、相手も傷つけないために、ぜひ伝えたい第一歩です。
先生のお話から、たくさんのヒントをいただきました。