2020年1月23日木曜日

ワークライフバランス推進のための合同会議を行いました

市内の宿泊施設や宴会場施設を運営されている7事業所の担当者様にご参加いただき、
令和2年1月22日に「第2回ワークライフバランス推進のための合同会議」を行いました。

仕事と子育ての両立を考える前に、結婚の希望を叶えたいと望む方たちにとって「出会い」の機会はとても重要です。
高島市では、都市部に比べて出会いの機会が少ないという現状があります。
婚活イベント、若者の集う店舗、出会いのきっかけとなる仕組みなどが少ないのです。

たかしま結びと育ちの応援団では、様々な出会いのお手伝いをしていますが、この現状を変えていくには、行政やNPOの力だけでは難しいと考えました。
そこで、自然を生かした施設や、素敵な飲食施設を経営されている事業所の皆さんと、この課題について協議したいとお声がけをさせていただきました。

少子化の危機的な状況や、当市の若者の意識調査結果を共有し、
県内で婚活支援を行っておられる「滋賀婚活プロジェクト」様
毎年イベントを行っておられる「高島市商工会青年部」様、「高島市農業センター」様からそれぞれ実績を紹介していただくなど情報交換をしました。









ご参加いただいた皆様には、今後高島市で出会いを希望する若い人たちのために何ができるか、色々なアイデアを出していただき、これからの活動につながる有意義な時間となりました。ご参加いただいた皆様本当にありがとうございました。

これからも、様々な方々と協力し合って、出会いの希望が叶う町高島を目指したいと思います。

下記の通り「縁結びカタリバCafe」を行います。
個人的に、出会いを希望する方たちの力になりたいと思われる方は、ぜひお越しください。






2020年1月11日土曜日

マタニティカフェを開催します

マタニティカフェ☕️開催のお知らせです👶
新しい家族を迎える準備をしていらっしゃるプレママ、プレパパのみなさん、産まれてくる赤ちゃんのこと、身体のことなど、お茶を飲みながらおしゃべりしませんか?
簡単なソックスドールも作っていただけます💓
日時 令和2年2月15日(土曜日)
午後1時30分から3時頃まで
場所 働く女性の家
(今津町今津1640)
参加費 300円
対象 プレママ プレパパ
お申し込み、お問い合わせ
たかしま結びと育ちの応援団
☎️0740-33-7758
(火~土 9:00~17:00)
ホームページからもお申し込みいただけます

2020年1月7日火曜日

京都新聞に掲載されました

独身の方たちが気軽に出会える場として、毎月開催している「社会人サークルTakashima」のことが新聞にとりあげられました。
普段の人間関係とは違う関係性でおしゃべりができる、毎月1回ここへきてほっとできる、などと集まってきてくださっています。
高島市内に、もっと多様なスペースが増え、人と人が交流し、つながりができていくとよいなと思っています。
男女の出会いに限らず、子育ても、地域づくりも、そうした場から、色々なものが生まれていくのではないでしょうか。






2019年12月12日木曜日

マタニティカフェを開催しました

12月11日(水)マタニティカフェを開催しました。
今年は寒暖の差が激しい12月ですが、2人の妊婦さんと、それぞれ上のお子さんが参加されました。


可愛いお顔が見せられないのが残念ですが、「写真を撮らせてくださいね!」とカメラを向けた瞬間!二人ともカメラ目線でニッコリ☻!!
大人たちもビックリの一枚です。
子どもさんが同月齢ということもあり、就園前のひろばに遊びに行かれていることや、
食事の献立のことなど、共通の話題がたくさんあり、手を動かしながら机のまわりを
動き回るお子さんたちを気にしながら、アレコレおしゃべりしていただきました。

・出産のとき(入院中)は、パパに上の子を見てもらうように頼んではいるけれど、子どもよりパパの方が心配です。
・数時間の外出ならパパに任せて大丈夫なんだけど、やはり実家の母に来てもらうことも考えてます。
・入院中だけでも、一時預かりで保育園でみてもらえると助かるのですけれど。

出産に向けて、自分の身体だけでなく、家族のことも気にかけながら笑顔で話されるママたちと、その周りで、ちょこちょこと遊ぶお子さんの様子に、スッタフが癒される回となりました。

短い時間でしたが、素敵なクリスマスリースを作ってくださいました。


2019年11月12日火曜日

「親子でわくわく路上あそび」を開催しました

11月10日㈰。JR近江今津駅前のアーケード・ローラン名小路商店街に、子どもたちの楽しい声が響きました。子ども約50人、大人約60人が遊びに来てくれました。

路上に仕掛けた、大きな将棋盤や、オセロでは白熱した闘いが繰り広げられ・・・
小学生対決!


姉妹対決!!


親子対決!!!

 こたつは入れ替わり立ち代わりいつも満員!

いつもの商店街とはちょっとちがう?!


真剣に積み木をする大人たち・・・
産ん子かるたで大笑い!


















6月に開催したゴミラづくりもやりました。
ステキなゴミラ、かわいいゴミラ、かっこいいごみらができました!


































その他にもおもしろい遊びがいっぱい。

モップ筆で好きな文字を描いたり・・・
初めてのけん玉


















路上お琴体験!初めて触る子ども達、大人も興味津々










なが~いケンパ!


































埼玉県でこうした路上遊びの実践をされている西川正さん。
今回の企画について、色々な遊びのヒントを教えていただきました。
夢中になってやってみること、通りがかりの人と一緒にやってみること、ただまったりとそこにいること、それがあそびの原点なのかもしれません。
あそびのあふれる街でありたいですね。

ローラン名小路商店街の皆さんには大変お世話になりました。感謝申し上げます。

2019年11月5日火曜日

「地域で、家族でHappy孫育て~気持ちよくたよられるじぃじ・ばぁば」講座を開催しました

今の子育てと、昔の子育てはちがうのでしょうか?

これからお孫さんを迎えられる方や、すでにお孫さんをお世話されている方々を対象に、孫育て講座を行いました。

令和元年11月2日(土)高島市働く女性の家に、滋賀県助産師会から伊藤あさゑ先生をお招きしてお話を聞きました。
台風接近のため10月13日に開催できず、延期開催となったにも関わらず12名の参加があり、皆さん熱心に受講されました。



























核家族化や、少子化が進み、育児不安を抱えている親御さんにとって、祖父母の支援は心強いものです。家族みんなで赤ちゃんを育てることでトリプルハッピーが生まれます。
パパママのハッピー①子育ての負担やストレスが軽減
         ②余裕をもって子どもに向き合える
         ③こそd手と仕事の両立
         ④親への感謝の気持ちが芽生える
子どものハッピー:①いろいろな人とのかかわりがモテる
         ②親以外に守ってくれる人ができる
         ③心が育つ
         ④食の幅が広がる
祖父母のハッピー:①刺激を受け元気におしゃれになる
         ②生き甲斐が持てる
         ③暮らしにメリハリが持てる

時代の変化に伴い子育て事情も変化していますが、昔と変わってしまったからと言って関わることを避けず、変わったこと、変わらないことを知ったうえで親世代と関わることが大切なんですね。
親との付き合いのコツ:①まあいいかのキモチ
           ②自分の考えを押し付けない
           ③何かするときはパパママに聞いてから
           ④頼まれた時が出番

産後ホルモンのバランスが変化するママには、「これでいいんだよ」と声をかけ、置き去りにされがちなママの体調と心の安定を思いやることが、赤ちゃんの育ちにも大切なのだと思いました。
伊藤先生の優しい言葉がけやまなざしから、赤ちゃんやパパママに接する時に大切にしたいことを学びました。


日本助産師会が発行している「おまごBOOK」には、赤ちゃんのお世話に役立つ情報が掲載されています。ご興味のある方は、お問い合わせください。(たかしま結びと育ちの応援団TEL:0740-33-7758)






































2019年10月3日木曜日

子どもと家族を思う講演会・団士郎先生をお迎えしました

漫画家で、家族心理臨床家の団士郎先生をお迎えして、講演会を開催しました。

対人援助に関わる方のための家族療法研究会や講演会で、日本全国を飛び回っておられる多忙な団先生を、高島にお招きできたということで、秋晴れの日曜日にもかかわらず、120名余りの方々にご参加いただきました。

子育て中の方、家族や子どもに関わる支援者など様々な立場の方々と共に、家族にまつわる様々な物語の中から、家族をどうとらえ、それぞれの立場でどのように関わっていくか考える講演会となりました。


家族にまつわるエピソードを集めた「木陰の物語」の中から、漫画がスクリーンに映し出され、
 https://www.youtube.com/watch?v=Zp9m0Mwznzo
お隣の方と感想を述べあう時間もありました。














【参加者の感想から抜粋】
・“健康な鈍感さ”うまく表現されているとハッとしました。「心をきたえる」は子育てをしていく上で小さなときからていねいなくらし方をする中でいっぱい機会があると感じてきました。しかし、するべき時、機会をうまくとらえることができにくい、こういった話題の中で出会った方と語る中で学んでいく事がとても大切だと感じました。
・自分自身に当てはまる話もあり、ドキッとした。
・人生の基本となるのは家族であり、そこから学ぶことはずっと続いていくことをお話から感じました。
・家族が出来る力を信じ、出来ることの選択肢を模索していくことが必要だと感じた。
・子育てに正解はないけど間違いもない。子どもが自分で気づき学んでいける心を鍛えていくのは少し鈍感な子育てであっても良いのかなと思いました。
・この先どういう生き方をしようかと思っていたところです。自分でやろうと思ったことを長く続けるという先生の話を聞いて、未来に向けて楽しい希望を感じました。


















被災地支援として2011年から毎年1万冊発行されている「木陰の物語」。
読んでもらいたい大切な人へ届けるプロジェクトが行われています。
団先生のあたたかい漫画と、ほろりとくるお話し、考えさせられるお話し、勇気がもらえるお話し・・・
手に取った方がそれぞれの感じ方で、また次の人へ伝えていける小冊子です。
”木陰の物語”届ける!プロジェクトについては下記のアドレスをご覧ください。

http://www.honblock.net/news/
https://www.facebook.com/kokagenomonogatari/