2019年12月12日木曜日

マタニティカフェを開催しました

12月11日(水)マタニティカフェを開催しました。
今年は寒暖の差が激しい12月ですが、2人の妊婦さんと、それぞれ上のお子さんが参加されました。


可愛いお顔が見せられないのが残念ですが、「写真を撮らせてくださいね!」とカメラを向けた瞬間!二人ともカメラ目線でニッコリ☻!!
大人たちもビックリの一枚です。
子どもさんが同月齢ということもあり、就園前のひろばに遊びに行かれていることや、
食事の献立のことなど、共通の話題がたくさんあり、手を動かしながら机のまわりを
動き回るお子さんたちを気にしながら、アレコレおしゃべりしていただきました。

・出産のとき(入院中)は、パパに上の子を見てもらうように頼んではいるけれど、子どもよりパパの方が心配です。
・数時間の外出ならパパに任せて大丈夫なんだけど、やはり実家の母に来てもらうことも考えてます。
・入院中だけでも、一時預かりで保育園でみてもらえると助かるのですけれど。

出産に向けて、自分の身体だけでなく、家族のことも気にかけながら笑顔で話されるママたちと、その周りで、ちょこちょこと遊ぶお子さんの様子に、スッタフが癒される回となりました。

短い時間でしたが、素敵なクリスマスリースを作ってくださいました。


2019年11月12日火曜日

「親子でわくわく路上あそび」を開催しました

11月10日㈰。JR近江今津駅前のアーケード・ローラン名小路商店街に、子どもたちの楽しい声が響きました。子ども約50人、大人約60人が遊びに来てくれました。

路上に仕掛けた、大きな将棋盤や、オセロでは白熱した闘いが繰り広げられ・・・
小学生対決!


姉妹対決!!


親子対決!!!

 こたつは入れ替わり立ち代わりいつも満員!

いつもの商店街とはちょっとちがう?!


真剣に積み木をする大人たち・・・
産ん子かるたで大笑い!


















6月に開催したゴミラづくりもやりました。
ステキなゴミラ、かわいいゴミラ、かっこいいごみらができました!


































その他にもおもしろい遊びがいっぱい。

モップ筆で好きな文字を描いたり・・・
初めてのけん玉


















路上お琴体験!初めて触る子ども達、大人も興味津々










なが~いケンパ!


































埼玉県でこうした路上遊びの実践をされている西川正さん。
今回の企画について、色々な遊びのヒントを教えていただきました。
夢中になってやってみること、通りがかりの人と一緒にやってみること、ただまったりとそこにいること、それがあそびの原点なのかもしれません。
あそびのあふれる街でありたいですね。

ローラン名小路商店街の皆さんには大変お世話になりました。感謝申し上げます。

2019年11月5日火曜日

「地域で、家族でHappy孫育て~気持ちよくたよられるじぃじ・ばぁば」講座を開催しました

今の子育てと、昔の子育てはちがうのでしょうか?

これからお孫さんを迎えられる方や、すでにお孫さんをお世話されている方々を対象に、孫育て講座を行いました。

令和元年11月2日(土)高島市働く女性の家に、滋賀県助産師会から伊藤あさゑ先生をお招きしてお話を聞きました。
台風接近のため10月13日に開催できず、延期開催となったにも関わらず12名の参加があり、皆さん熱心に受講されました。



























核家族化や、少子化が進み、育児不安を抱えている親御さんにとって、祖父母の支援は心強いものです。家族みんなで赤ちゃんを育てることでトリプルハッピーが生まれます。
パパママのハッピー①子育ての負担やストレスが軽減
         ②余裕をもって子どもに向き合える
         ③こそd手と仕事の両立
         ④親への感謝の気持ちが芽生える
子どものハッピー:①いろいろな人とのかかわりがモテる
         ②親以外に守ってくれる人ができる
         ③心が育つ
         ④食の幅が広がる
祖父母のハッピー:①刺激を受け元気におしゃれになる
         ②生き甲斐が持てる
         ③暮らしにメリハリが持てる

時代の変化に伴い子育て事情も変化していますが、昔と変わってしまったからと言って関わることを避けず、変わったこと、変わらないことを知ったうえで親世代と関わることが大切なんですね。
親との付き合いのコツ:①まあいいかのキモチ
           ②自分の考えを押し付けない
           ③何かするときはパパママに聞いてから
           ④頼まれた時が出番

産後ホルモンのバランスが変化するママには、「これでいいんだよ」と声をかけ、置き去りにされがちなママの体調と心の安定を思いやることが、赤ちゃんの育ちにも大切なのだと思いました。
伊藤先生の優しい言葉がけやまなざしから、赤ちゃんやパパママに接する時に大切にしたいことを学びました。


日本助産師会が発行している「おまごBOOK」には、赤ちゃんのお世話に役立つ情報が掲載されています。ご興味のある方は、お問い合わせください。(たかしま結びと育ちの応援団TEL:0740-33-7758)






































2019年10月3日木曜日

子どもと家族を思う講演会・団士郎先生をお迎えしました

漫画家で、家族心理臨床家の団士郎先生をお迎えして、講演会を開催しました。

対人援助に関わる方のための家族療法研究会や講演会で、日本全国を飛び回っておられる多忙な団先生を、高島にお招きできたということで、秋晴れの日曜日にもかかわらず、120名余りの方々にご参加いただきました。

子育て中の方、家族や子どもに関わる支援者など様々な立場の方々と共に、家族にまつわる様々な物語の中から、家族をどうとらえ、それぞれの立場でどのように関わっていくか考える講演会となりました。


家族にまつわるエピソードを集めた「木陰の物語」の中から、漫画がスクリーンに映し出され、
 https://www.youtube.com/watch?v=Zp9m0Mwznzo
お隣の方と感想を述べあう時間もありました。














【参加者の感想から抜粋】
・“健康な鈍感さ”うまく表現されているとハッとしました。「心をきたえる」は子育てをしていく上で小さなときからていねいなくらし方をする中でいっぱい機会があると感じてきました。しかし、するべき時、機会をうまくとらえることができにくい、こういった話題の中で出会った方と語る中で学んでいく事がとても大切だと感じました。
・自分自身に当てはまる話もあり、ドキッとした。
・人生の基本となるのは家族であり、そこから学ぶことはずっと続いていくことをお話から感じました。
・家族が出来る力を信じ、出来ることの選択肢を模索していくことが必要だと感じた。
・子育てに正解はないけど間違いもない。子どもが自分で気づき学んでいける心を鍛えていくのは少し鈍感な子育てであっても良いのかなと思いました。
・この先どういう生き方をしようかと思っていたところです。自分でやろうと思ったことを長く続けるという先生の話を聞いて、未来に向けて楽しい希望を感じました。


















被災地支援として2011年から毎年1万冊発行されている「木陰の物語」。
読んでもらいたい大切な人へ届けるプロジェクトが行われています。
団先生のあたたかい漫画と、ほろりとくるお話し、考えさせられるお話し、勇気がもらえるお話し・・・
手に取った方がそれぞれの感じ方で、また次の人へ伝えていける小冊子です。
”木陰の物語”届ける!プロジェクトについては下記のアドレスをご覧ください。

http://www.honblock.net/news/
https://www.facebook.com/kokagenomonogatari/






2019年9月6日金曜日

セミナー「なるほどワークライフバランス」を開催しました

高島市内の企業・団体に呼び掛けて、ワークライフバランスを学ぶセミナーを開催しましたところ、各職場から25名のご参加がありました。

ワークライフバランス推進のプロコンサルティング集団WLBC関西より、福井正樹先生をお招きし、令和元年9月5日安曇川公民館ふじのきホールにおいて実施しました。












福井先生は、青年期、結婚期、子育て期、介護期とステージの変遷の中で、
アルバイトから猛烈編集者へ、また建設会社経営者、講師業へと転身され、
それぞれの年代や立場でどのように仕事に取組み、家族との生活をどのように営んでこられたか、実体験に基づいたお話をしていただきました。

それぞれのステージで、その人にとってのワークライフバランスは形や割合を変えながら実践していくものだということを学びました。
単純に仕事において時短を行うことが生活を豊かにするのではなく、仕事のクオリティを常にあげる努力をしながら、生活の時間を獲得していく闘いこそがワ―クライフバランスであるとお話しいただきました。
豊かな人生を送るために、人として生きることの意味は何なのか・・・考えさせられる内容でした。

今後も、市内の企業や団体様には、子育てや結婚の支援についての情報提供を行うとともに、子育てや結婚の希望がかなう環境つくりに取り組んでいきたいと考えています。


2019年9月3日火曜日

子育て講座「元気な身体を支える歯ッピーなおはなし」を開催しました。

今年度から高島保健所の所長として着任された井下英二先生をお招きして、乳幼児期から、高齢者に至るまでの口腔ケアのお話しをしていただきました。

井下先生は、滋賀県の健康福祉部の技監として、また感染症や食中毒などの検査、健康情報の分析などを行う衛生科学センターの所長としてもご活躍で、県民がハッピーになるためのヘルスプロモーションのリーダー的存在です。














滋賀県の平均寿命が日本一になった理由の分析からおはなしから始まり、口の衰えが死亡リスクを倍増するなど、口と体の関係についてや、虫歯・歯周病の予防についてを、乳幼児期・学童期・成人期・妊娠期・育児期・壮年期・高齢期各段階ごとに詳しく楽しくお話しいただきました。
フッ素洗口の効果、食生活で心掛けること、歯磨きの大切さ、8020運動のこと・・・

 


16名のご参加があり、 講座終了後も、子育て真っ最中のお母さん達から次々、質問が飛び出しました。
Q「同じスプーンで食べさせると虫歯がうると聞き、チューも我慢しています。」
A「口腔菌の多いお母さんからはどうしてもうつります。お母さん自身が口腔菌をなくすよう努力しましょう。」
Q「乳酸飲料をなるべく飲ましたくないけれど、いつごろからが適当か?」
A「毎日10本も飲むような習慣をつけなければ大丈夫。良くないから飲ませないで育てようなどがちがちに考えない方がよい子に育つよ~」
など・・・
子育てのヒントや、子どもの健康は、子どもを取り巻く環境づくりによって守られるという、単なる口腔ケアのお話しだけにとどまらない素敵なおはなしでした。


2019年8月22日木曜日

第3回マタニティカフェを開催しました

8月21日 第3回 マタニティカフェを開催しました。
リピーターの方が3名、初めての方が1名、10ヵ月の可愛いお子さんが1名、今回も楽しいおしゃべりが始まりました。3名の方は9か月ということで、かなり大きなお腹でしたが、暑い毎日にも身体をいたわりながら、マタニティライフを楽しんでおられる様子でした。
今回は、簡単なデコパージュをやってみました!

 

高島で織られた帆布の生地で、地域のボランティアさんが
手提げのバッグを縫ってくださいました。
デコパージュをして、オリジナルバッグの完成です。



また、少し厚手の帆布でコースター、石鹸にもデコパージュを・・・と次々に作品が出来上がりました。
手を動かしながら、目の前の出産に向けての話題があれこれと出てきます。
里帰り出産の方、出産後はご主人の協力を頼りに、頑張ろうと思っておられる方、それぞれに、新しい家族を迎える日が、待ち遠しいご様子でした。

《情報提供をしました》
〇産婦健康診査の受診⇒高島市健康推進課☎25-8110
 出産後2週間から1か月頃に産婦健康診査受診時に利用できる受診券を2枚交付してい
 ます。詳しい内容は、健康推進課までお問い合わせいただくか高島市のホームページを
 ご覧ください。

〇産後ケア事業⇒高島市健康推進課☎25-8110
 産後のお母さんが、安心して子育てを開始し、お子さんが健やかに成長できるよう、
 乳房管理や授乳に関する相談に利用できるチケットをお渡ししています。利用を希望さ
 れる場合は、申請が必要です。健康推進課または、各支所までご相談ください。
  ※2019高島市子育て応援ぶっくに掲載されています。

次回のマタニティカフェは、10月19日(土曜日)午後1時30分から
場所は、高島市働く女性の家の予定です。